なんでもBBC NEWSの報道によると、この件に関してAppleのスポークスマンAlan Hely氏は「我々はCiscoの商標に関する訴訟は愚かだと思う。」と話し、「Voice Over Internet Protocol (VoIP)製品で、既にiPhoneの名前を使っている製品がいくつかあります。」(しかし)「我々は携帯電話でiPhoneの名前を使う初めての会社です。そしてもしCiscoがそれでも我々を提訴するのであれば、我々が勝つということを確信しています。」と続けたとのことです。
まぁコレをアッシなりに解釈すると、「Ciscoが保有する商標権はVoIP製品に関するモノで、Appleの製品は携帯電話なので、訴訟を起こすのは無意味だし絶対Appleが勝つ。 だいたい、他社でVoIP製品にiPhoneという名前を付けている会社も他にあるのに、Appleだけ提訴するのはおかしい。」って話しだと思われます。 ただ、Ciscoの総法律顧問&シニアVPであるMark Chandler氏は「News@Cisco Notes」上で、「もし誰かが異なったビデオフォーマットを使ったiPodという名前の製品を発売し、ビデオフォーマットが違うからiPodという名前を使うことは問題がないと主張したらAppleはどのように反応するだろうか?」と記し、「我々はその答えを知っています。 Appleはそのような商標侵略に非常に攻撃的です。」と続けています。
ちなみに、両者が合意に至らなかった理由としては、Ciscoが提示したオープンアプローチと、人々が混乱しないように両方のブランドの確実な差別化を求めたことが問題だったとMark Chandler氏は記しています。
Cisco側が求めたことが、Appleにとったら不利だったのかもしれませんけど、Chandler氏が言う通り、Appleだったら包丁に「iPod」って名前を付けても訴訟を起こしそうな気はしますから、Mark Chandler氏が言ってることの方が説得力があるように感じますねぇ。ってことで、アッシ的にはやっぱりAppleが負けそうな気がするんですけど・・・・・
■ソース
BBC NEWS
News@Cisco Notes
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ってことで日立GSTでは、世界初となる1TBのHDD「Deskstar 7K1000シリーズ」を発表し、
2005年3月頃に登場し、「
既にBlu-rayドライブの方は、昨年4月に記録・再生に対応したモノが
以前日立グローバルストレージ・テクノロジーの「Bill Healy製品戦略上級副社長」が、
現在Intelのコンシューマー向け4コアCPUはCore 2 Extreme QX6700が販売されていて、価格は999ドル(日本では13万円前後)と非常に高価ですが、
なんでも、調査会社米NPD Groupの12月20日の報告によると、有料動画ダウンロードサービス利用者の9割がiTunesを使用しているとのこと。 さすがiTunes、動画でも素晴らしい利用率だと思うことでしょうが、それ以上に、P2Pサービスから動画をダウンロードしているという人が多く、動画を合法的に購入している人の4倍にも上るとのこと。
なんでもソウル国際発明フェアにて、発明家である定石洪氏がモバイルインターネット用に、デュアル液晶画面の携帯電話を披露したとのこと。
なんでも台湾の受動部品メーカーの情報提供者によると、AMDベースのMacノートPCのために、22μFのMLCCs(high-capacitance multi-layer ceramic capacitors)のオーダーがかなり増えているのを目撃したとのことで、AppleのノートPCにAMDのCPUが搭載されるかもしれないと話しているようです。 ちなみにセラミックコンデンサの供給元として、「ムラタ製作所」、「太陽誘電」、「TDK」の名前があがっているようです。




