
昨年工人舎が「
KOHJINSHA SA シリーズ」を発表した時に、ディスプレイが回転するタブレットタイプのミニノートPCなのに、なぜタッチスクリーンじゃないんだろうか?と思った方もいたことでしょう。
今回同社では、そんな声にお答えしてか、そうでないかはアッシには分かりませんが、タッチパネル7インチ液晶ディスプレイを備えたモバイルノートPC「KOHJINSHA SA1F00V・SA100F00W」を発表しました。
まぁこの「KOHJINSHA SA1F00V・SA100F00W」は、これまでのシリーズの液晶ディスプレイをタッチスクリーン式のモノに変えたようなモノですが、とりあえずこれまで不可能だったスタイラスペンや指を使っての操作が可能となったようです。 主な仕様はCPUにAMDのGeode -LX800を採用し、メモリは512GB。HDDは100GBと容量がアップしたほか、Bluetooth(Ver,2.0+EDR)や無線LAN(IEEE802.11b/g準拠)機能を搭載しているのはこれまで通り。
ちなみに気になる価格は、同社のサイトでは124,800円(税込)から(送料2,000円)とのことで、販売開始日は5月3日と、なぜか憲法記念日です。あっ、それとOSはWindows XP Home Edition SP2とのことで、Vistaには対応していないので、アップグレードは行わないでくださいとのこと。って確かにこのPCに、あのバカ重いVistaなんて載せたら動かないだろうねぇ(´Д`;)
■リンク
ITmedia +Dより
KOHJINSHA SA1F00V
KOHJINSHA SA100F00W
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