
本当は華々しいスタートを切る予定だった、SONYのPS3ですが、
Blu-rayドライブ用青色レーザーダイオードの生産不良というアクシデントにより、発売日の出荷台数が日本では10万台足らず、米国では40万台と、本来は何百万台も売れるハズだったのに、SONY側としては本当に残念だったと思います。
しかしSONYの逆転劇はここから始まります。 と言うのも簡単に書くと、米国法人のコーポレートコミュニケーション・シニアディレクター「Dave Karraker氏」は、「我々は、今年の年末までに百万台のPS3コンソールを出荷する。そして北米の顧客にスムーズに販売できるよう空輸し続ける」といった内容のコメントをしたとのこと。
んで、話しは変わりますが、このコメントがなされる前に、リサーチ会社の「NPD」が、11月のPS3販売台数は197,000台と、初回販売台数40万台の半分にも満たなかったことを発表したそうです。 そして同じく同社の発表によると2日遅れで販売された任天堂「Wii」は476,000台、「Xbox 360」はなんと511,000台を販売したとのこと。 しかし負けっぱなしで終わるSONYではありません。SONYの現行マシンPS2はそれら次世代と呼ばれるどのマシンよりも多い664,000台を販売したそうです。
ってぇことで、11月にPS3の販売数が初回出荷台数の半分にも満たなかったのに、百万台も出荷しちゃって、その内何台売れるんだろう? という疑問が浮かぶ方もいることでしょうが、SONYも大変でしょうからそっとしといてあげましょうよ( ´ー`)フゥー...
あっ、ちなみに日本では、PS3のライバルに位置する任天堂の「Wii」は12月2日に発売され、2日・3日の2日間で40万台がほぼ完売したようですねぇ (´Д`;)
■ソース
GamesIndustry.biz
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