三菱重工では家庭用ロボット「wakamaru」を限定発売するとのことで、同社本社ビルなど、3ヶ所の「wakamaruギャラリー」で申込受付を行うとのこと。
この「wakamaru」はオーナーとの関わりをもとにスケジュールを更新しながら一緒に生活したり、家族に合わせ、自分から話しかけたり、自分からネットワークに接続し、日常生活に必要な情報を伝えたり、スケジュール管理や留守など、家族の生活の役に立つとのことで、この名前の由来は源義経の幼名「牛若丸」から連想される「成長」「発展」をヒントに、「wakamaru」とし、頭の二つのセンサーも名前の由来の一つとのこと。
んで肝心の価格は1,575,000円。別途サポート費用などを含む会費が10,500円、9月16日から10月31日の期間限定で受け付けし、販売台数は限定100台、都内23区在住者限定。申込多数の場合は抽選とのこと。
ん〜!!アッシも頑張って、いつかこんなロボットを持てるようになりたいもんだ(-_-)
いやっ、マジでこのロボットは欲しいかも知れない(゚∀゚ )
■ソース
impress PC Watch
■関連リンク
wakamaruのページ
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このHR-2ロボットはスウェーデンのチャーマーズ大学にて3ヶ月の期間で製作されたそうで、彼は人間の動きを模倣し動き回れるように22段階の動作の自由度を持っているようです。またそのロボットはステレオビジョンにより、手や目のコンビネーションを行うとのこと。さらに人工の脳は、顔を識別することが可能で、また話もすることができるそうです。



