このハローキティロボットは、2004年に「ロボット開発メーカーのビジネスデザイン研究所」、「NECシステムテクノロジー」と「フタバ産業」が協力して生み出した代物とのことで、本体には音声認識マイク・ステレオCMOSマイクセンサーカメラ・超音波センサー・持ち上げセンサーなどを搭載しており、人物の顔を覚えて名前を呼んだり、いろいろな話をするほか、頭をなでたり、持ち上げたりすると反応するとのこと。また、そのほか頭や腕をクルクル動かしたりもするそうです。
ちなみに気になる価格はリンク先のI4U Newsによると、6,299.99ドルと非常に高価ですが、日本だとわずか45万円と、非常にリーズナブル(ヲイ)な価格で購入することができます。
このロボットの存在をまだ知らなかったキティファンの方、この機会に1台如何ですか?
■リンク
I4U News
サンリオ楽天市場店 ハローキティロボット







なんでも
このロボットは「Robocross.de」の中の人が作成した、ピッチャーが投げたボールを打つ「バッター・ロボット」です。
この、逆立ちしながら薄目を明けて無理やり見たら 「C3-PO」 に見えないこともないロボットは、アイルランド・ダブリンにお住まいの「Pete Redmond氏」の作品で「RuBot II」という、バラバラのルービックキューブを完成させてくれるロボットです。


2005年4月より、日本での販売を開始した株式会社ZMP(最近では
以前に紹介した、バラバラのルービックキューブの6面全てを揃える




