総合グランプリを受賞したのは、小学生の南 秀亮くんで、この「おじいちゃんのテレビ」というテレビは、まばたきでチャンネルや音量を変えられるテレビとのことです。
南くんのお祖父さんは、運動神経が障害されて筋肉が萎縮していく原因不明の「筋萎縮性側索硬化症」という難病で2年前に亡くなられたそうですが、お祖父さんはテレビ好きだったそうで、最初こそなんとか指先でリモコンを操作できていたようだが、ついにはそれも難しくなったとのことです。
作品に添えた作文の中で、南くんは、「おじいちゃんのテレビ」を考えたきっかけを次のように書いているとのことです。
「そこでぼくは目でぱちぱちと合図をすれば、テレビの画面も変えれて、音の大きさも変えれるテレビがあったら便利だと思いました。ビデオも見れたらもっとよいです。毎日話す事もできないで美味しい物も食べられないで、何も楽しみもなくて、治らない悲しい生活が続いて泣いてばかりだったおじいちゃんを思いだすとこんなテレビがあったら、ぼくはうれしいです。元気な人の便利なテレビより幸せにして役に立つテレビだと考えました。」
ウチの子供たちも、こんな風に人を思いやれる人間に育って欲しいものです。
でも、親がこんなんだからムリかなぁ(´・ω・`)ショボーン
■ソース
BCN
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