ってなワケで、なんでもMicrosoftでは、現在Linuxで動いている100ドルPCことOLPC(One Laptop Per Child)の「XO」上で動作するWindowsを開発しているとのこと。
同社では、「XO」でWindowsを走らせるため、現在Windows XPのベーシックバージョンを改良しているとのこと、そしてその開発に、少なくない開発費を使っているということをMicrosoftの副社長Will Poole氏が話していたそうです。
まぁ確かに現在の「XO」を使っている子供たちは、おそらくLinuxに慣れて、将来的にもLinuxを使い続けるかもしれませんから、Microsoftとしては、Windowsにも触れる機会を与えたいってこと・・・・・ ってか、これでWindowsに慣れて、大きくなってお金に余裕ができたらWindowsPCを買ってくれっていうことで、結局Microsoft的にはOSシェアNo1.の座はだれにも譲るもんか!ってことなんでしょうかねぇ。
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REUTERS








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