日本では少しずつではありますが、ADSLから光回線へとインターネット回線が切り替わってきているのではないでしょうか?しかし、メタル回線も侮れないようです。
なんでも、メルボルン大学の研究員である、John Papandriopoulos博士は、インターネット速度を遅くする干渉を減らし、既存の電話回線(銅線)で、250Mbpsの速度を出すことができるという技術の特許出願書を合衆国とオーストラリアで提出したとのことです。
しかも面白いことに、その技術はソフトウェアベースとのことで、既存のモデムにインストールするか、モデムを交換するのと共に、電話交換機の終端に導入することによって実現されるようです。 そしてJohn Papandriopoulos博士は、その技術が2〜3年以内に利用可能になる見込みであるとしているようです。
もしこの技術が普及すれば、人口が少なく光回線の利用率が見込めないため、光ファイバーが開通しない地域でも、超高速なブロードバンド環境が整うでしょうから、様々なコンテンツを楽しむことができそうですねぇ。
って、ちなみに上りの速度も速くなったり、リンク切れも起こりにくくなったりするんだろうか?
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gizmag








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