つーことで、PQIでは、同社のSSDのラインアップに、なんと256GBモデルを追加しました。同社によると、このSSDはノートPCに通常使われているHDDよりデータ転送速度が高速であるとのことで、転送最高速度は60GB/秒とのことです。またそのほか、機械的な部分がないので、ドライブの寿命も長く、HDDよりおよそ10年長持ちするほか、消費電力も少ないとのこと。ちなみにインターフェースはS-ATA。
そのほか、同社では合わせて最近のノートPCに搭載されているExpressCardスロット用の32GBと16GBのフラッシュメモリならびに、小型ノートPCなどに採用されている1.8インチHDDタイプの32GB SSD(ただしインターフェースはZIF)も発表したようです。
ちなみに、発売予定日と価格は不明とのことですが、それでもなんだか、そろそろノートPCのハイエンドマシンには、大容量SSDが採用されるようになる日が近付いてきているような気がします。
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Electronista








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