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2007年05月03日

極めて小さい「インスリンポンプ」

Debiotech Insulin Nanopump

 ウチの父親も糖尿病なもんで、アッシも常に気にかけているんですが、あんまし健康的な生活をしていないもんで、どうなることやら・・・・・

 この画像にある小さなチップは、なんでもスイスの会社「Debiotech」が、フランス・イタリアの企業「STMicroelectronics」と協力して開発した、非常に小さなインスリンポンプで、microfluidic micro-electro-mechanical system(MEMS)というテクノロジーを使ったものとのことです。 んでこのポンプは主に1型糖尿病の治療で行われる「インスリン持続皮下注入方(continuous subcutaneous insulin infusion(CSII))」で常に少量のインスリンを持続注入するため、使い捨てのパッチ(シール?)で身体に取り付け、直接組織にインスリンを注入するとのことです。さらにこの装置には注射針がなく、まるですい臓から分泌されるかのように、自然に体内にインスリンを送ることができるうえ、これまでのインスリンポンプの4分の1ほどの大きさで、ほとんど目立つことなく、完全に独立して機能するとのことのようです。

ともかく早いとこ、この装置が安全に安価に提供されるようになったら良いですねぇ(・∀・)

■リンク
 OhGizmo!
●参考
 Dr.インスリンの1型糖尿病教室
 糖尿病(Wikipedia)


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posted by お調子者 at 14:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 情報、その他ニュース




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この記事へのコメント
オレみたいにジムに行ったほうがいいですよ。
今年で16年目です。

スクワット140キロ
ベンチプレス100キロ
デッドリフト140キロ挙げます
Posted by worldwalker at 2007年05月14日 09:39
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