
この画像にある小さなチップは、なんでもスイスの会社「Debiotech」が、フランス・イタリアの企業「STMicroelectronics」と協力して開発した、非常に小さなインスリンポンプで、microfluidic micro-electro-mechanical system(MEMS)というテクノロジーを使ったものとのことです。 んでこのポンプは主に1型糖尿病の治療で行われる「インスリン持続皮下注入方(continuous subcutaneous insulin infusion(CSII))」で常に少量のインスリンを持続注入するため、使い捨てのパッチ(シール?)で身体に取り付け、直接組織にインスリンを注入するとのことです。さらにこの装置には注射針がなく、まるですい臓から分泌されるかのように、自然に体内にインスリンを送ることができるうえ、これまでのインスリンポンプの4分の1ほどの大きさで、ほとんど目立つことなく、完全に独立して機能するとのことのようです。
ともかく早いとこ、この装置が安全に安価に提供されるようになったら良いですねぇ(・∀・)
■リンク
OhGizmo!
●参考
Dr.インスリンの1型糖尿病教室
糖尿病(Wikipedia)
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今年で16年目です。
スクワット140キロ
ベンチプレス100キロ
デッドリフト140キロ挙げます