EMI MusicのCEO「Eric Nicoli 氏」は、同社の全曲にDRM(デジタル著作権管理)なしで、より高音質な「プレミアムダウンロード」を開始することを発表しました。これにより、小売業者は最高CDクオリディまでのビットレートで販売することができるとのことです。
そして、まず一番最初にDRMなしの曲の販売を開始するのはAppleのiTunesとのことで、ビットレートは従来の曲の2倍となり、価格は1.29ドルで、これまで購入した曲は0.30ドル(30セント)でDRMなしにすることができるとのことです。また、これまでのDRM付の曲も99セントで販売するとのこと。さらにEMIのミュージックビデオは従来の価格でDRMなしとなるとのことです。
とりあえずiTunesではAACフォーマットでの販売となりますが、AAC対応のプレーヤーも増えてきていますし、また今後販売業者の選択により、AAC・WMA・MP3や他のフォーマットでDRMなしの曲が提供されるようになるようですから、DRM付の曲に対応していないデジタル・ミュージックプレーヤーなど、ようやく自分の好きなプレーヤーで曲を聴くことができるようになってきそうですねぇ。
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ニュースリリース(EMI)
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