コレはmark hoekstra氏が、Appleの古いADBマウス(角マウス)を使って製作した「iNoPhone」と言うモノで、NoPhoneと言うからには携帯電話ではありませんが、携帯電話的に使うことができます。ってか、携帯電話のBluetoothハンドヘルド・デバイスです。
んでこの「iNoPhone」ってのは、早い話がBluetoothヘッドセットを分解し、Appleの古いADBマウスの中に収めたという代物ですが、マウスの裏側には電源ボタン、音量のアップ・ダウンボタンも備えるほか、マウスのクリックにより、電話に出たり切ったりできるようです。 また「iNoPhone」の上部にむき出しのコードが3本出ていますが、コレはアンテナではなく、充電用のコネクタがなかったため、このコードに直接充電器をつないで充電するためのコードのようです。
興味のある方は実際に動かしているビデオもありますのでどうぞ。
一番右の携帯から中央の携帯で電話をかけ、左のiNoPhoneのクリックボタンで電話をつなぎ、同じボタンで電話を切ることができます。
左手に持っている携帯電話とBluetooth接続し、iNoPhoneで話しをしています。
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