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2006年09月06日

AI(人工知能)搭載の恐竜型ロボット『ロボザウルス NEO(ネオ)』

『ロボザウルス NEO(ネオ)』

 日本トイザらス株式会社では、2005年10月より同社が国内独占販売を開始して大ヒット商品となった、AI(人工知能)搭載の恐竜型ロボット『ロボザウルス-TR441J』がさらに進化した恐竜型ロボット『ロボザウルス NEO(ネオ)』を、2006年9月15日(金)より全国のトイザらス店舗および、トイザらス・オンラインショッピングサイトにおいて国内独占販売を開始することを発表しました。価格は税込み9,999円とのこと。

 この『ロボザウルス NEO』は、ハイテク玩具分野のリーディングカンパニーであるWowWee社にて、世界的に有名なロボット工学者であるマーク W. ティルデン博士(NASAをはじめとする数々の主要な科学機関の研究に従事)の率いる開発チームにより企画・開発された製品とのことで、全長71cmのボディに、AI(人工知能)と、「赤外線視覚センサー」「ステレオサウンドセンサー」「タッチセンサー」等の各種センサーを搭載し、本物の恐竜のようにリアルに動き回ったり、音や動きなどの周囲の状況を感知し様々な反応を示すとのこと。また二足歩行・四速歩行のどちらでも動き回ることができ、ゆっくり歩いたり高速で走ったりすること以外に、ジャンプもできるとのこと。

 また動作モードは自由に動き回る「自由歩行モード」や、リモコンで操作する「リモートコントロール・モード」を含む5種類のモードが用意されているほか、「空腹状態」や「満腹状態」など3つのムード(気分)があり、その時のムードに応じて動作や反応が変化するとのこと。通常は空腹状態で、動作は「攻撃的かつ活動的」らしく、リモコンでエサを与えることにより「満腹状態」になり、動きが緩慢になるようです。そのほか付属のヘルメットを頭にかぶせると、おとなしくさせることができるようですが、「空腹状態」の『ロボザウルス NEO』は攻撃的なため、ヘルメットをかぶせることは非常に困難とのことです。 そのほかの仕様などは「ニュースリリース」や、「製品紹介ページ」を見てもらった方がより詳しいかと思います。

一応この『ロボザウルス NEO(ネオ)』は対象年齢が8歳以上とのことなんで、どちらかといえば子供向けなんでしょうけど、この記事を書いているうちに、こんなジジイのアッシでもなんか欲しくなってきました。 つーことで、発売されたら子供をダシに1台買おうかな(´Д`;)

■ソース
 ITmedia +D LifeStyle
 ニュースリリース
■関連リンク(toysrus.co.jp)
 製品紹介ページ icon
 ロボザウルス NEO(ネオ) icon


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posted by お調子者 at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロボット関連




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