この「Ballbot」は1個のボールの上で、ゆっくりと動いたり止まったままでいたり、また押されてもバランスをくずさないという、自分自身でバランスをとることができるロボットです。 んで、この「Ballbot」は人々と相互に作用するような新しい方法として、カーネギー・メロン大学の研究者によって開発されたとのことです。
たいていのロボットは動き回るために広いスペースを必要としますが、この「Ballbot」は、平面であれば、ゆっくりバランスをとりながらそれほどスペースを必要としないで、動くことが可能のようですので、将来的にはパーティで、テーブルや人にぶつからないで飲みものを持っていくことや、また病人を揺らさずゆっくりと移動させることも可能になるのではないでしょうか。
んと、実際にどんな動きをするか、ビデオがありますのでどうぞ。
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