このチョロメテは、産総研からの技術移転を受けた、ゼネラルロボティックス株式会社、株式会社ムービングアイ、有限会社ピルクス・ロボティクス、株式会社大日本技研らの4社で共同開発された、高さ35cm・重量1.2kgで、20自由度を有している小型二足歩行ロボットで、足部に3軸力センサ、胴体部に加速度センサ・ジャイロを搭載し、コントローラとしては産総研で開発した実時間Linux(ARTLINUX)が稼動する小型省電力コントローラを搭載しているとのこと。また、同様に産総研で開発したヒューマノイドロボット基盤ソフトウェアがこの上で稼動するとのことです。
まぁ詳しい情報については製品情報ページを見てもらうとして、ほかのロボットと違って中々カッコイイ外観で、それこそ「なんとか戦隊××」とかにでてきそうなロボットですよねぇ。 んでも元々はピルクスさんのPirkus・R Type-01がベースらしいですけど、よくここまでカッコよくなったもんですねぇ。いやぁ、現在のテクノロジーってスゴいですねぇ。
■ソース
RobotWatch
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まあ、表面だけならなんとでもなるのでしょうが。