Blu-Ray・HD DVD両対応のドライブを作るといわれていたサムスンは、今のところ作らないようです。しかし、その代わりと言ってはなんですが、リコーの新しいデバイスのおかげでその可能性が見えてきたようです。
リコーでは、1つのピックアップと、1つのオブジェクティブレンズで、Blu-ray Disc・HD DVD・DVD、そしてDCと全てのディスクフォーマットを読み書きできる「オプティカル・コンポーネント」を開発したとのことです。
んで、そのコンポーネントは直径3.5mmで、厚さ1mmの丸い回折プレートとのことで、ドライブにディスクを入れ、ロードされると、ディスク情報に基づいて、ディスクがどのフォーマットなのかを識別し、リコーのオプティカル回折コンポーネントはレーザービームと回折格子を調整して、目的のレンズに渡すってことらしいんですけど・・・・
ってぇことで、リコーは7月12日から14日まで開催されるInternational Optoelectronics Exhibition '06でそのデバイスを展示するでしょうとのこと。また、当初はディスクプレーヤー(読み取り)のみにそのデバイスを提供するだろうとのことで、年末までにOEM提供するだろうとのことです。
現状、次世代DVDの規格統一はムリだろうと思われますので、1台のドライブで全部見れるってのがやっぱり一番イイですよねぇ。ってことで、全対応ドライブがたくさんリリースされ、早いところ安くなってくれませんかねぇ。
■ソース
Newlaunches.com
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そういうことのようです。
>おいどんさん
まぁ、世の中の流れからすると、そうなるんでしょうねぇ。