Intelの次世代デュアルコアCPUであるCore 2 Duo(開発ネームConroe)ですが、先日the INQUIRERが、このIntelの新しいCPUは7月23日にリリースされるだろうと報道しておりました。そして、そのラインアップは「E6300 1.86GHz, 2MB L2, 65W, 183ドル」、「E6400 2.16GHz, 2MB L2, 65W, 224ドル」、「E6600 2.39GHz, 4MB L2, 65W, 316ドル」、「E6700 2.67GHz, 4MB L2, 65W, 530ドル」(※順にモデルナンバー、クロック周波数、L2キャッシュ、消費電力、価格)とのことで、更にハイエンドユーザー用に、Core 2 Extremeも発売され、モデルナンバーがX6800、クロック周波数が2.93GHz、L2キャッシュは4MB、消費電力が80Wで、価格が999ドルとのことでした。
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とのことでクロック周波数を、ひたすら上げて行く時代も終わり、これからはデュアルコアなどの付加価値がCPUに求められていくのだろうと思っていたところでしたが、なんでも、がTG Dailyによると、今年の終りまでには、Core 2 Extremeの3.2GHzがリリースされるであろうとのことと。そして、カリフォルニアのサンタクララにあるIntelのオフィスで、オーバークロックされたCore 2 Extremeの3.5GHzバージョンのデモンストレーションを行ったとのことです。
これらのことから、もしかしたらすぐとは言えないまでも、Core 2 Extremeで4GHzの壁も突破するのではないでしょうか。
もちろん、クロック周波数を上げるには他に多くの要因がありますが、Core 2 Extremeが進化していったら不可能ではないような気がします。
それと共に、インテルでは2007年の第1四半期にコードネームKentsfieldと名づけられた4コアデスクトッププロセッサもリリースされるであろうとのことです。
まぁクロック周波数がCPU性能の全てではないにしろ、Intelにはやっぱり4GHzの壁を越えて欲しいもんですねぇ ガン( ゚д゚)ガレ
■ソース
the INQUIRER
TG Daily
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私の脳内ではペンティアム4で4GHzを越えていると勘違いしていました。
でもすごい発熱でしょうね。